このとき大切なのは、「こんなこと、誰も知りたくないのでは」と迷わないことです。
あなたの心に浮かんだことを、どうぞ素直に書き出してみてください。
誰にでも、その人にしか語れない大切なエピソードがあります。
何気ないようでいて、あなただけの体験や思いが、読む人の心に届くのです。
また、編集者と一緒に相談しながら進めることもできますので、ご不安な点があれば遠慮なくお話しください。
安心して、あなたの物語を紡いでいきましょう。

こんにちは、編集者の渡部と申します。
私は、人生とは「出会い」と「ご縁」で紡がれていくものだと感じています。
自分の中を駆け抜けていった数々の出来事――嬉しかったこと、苦しかったこと、忘れられない瞬間たち。
身に詰まるような経験に立ち尽くした時、手を差し伸べてくれた人たちの温もり。
育ててくれた父母への感謝の想い。
そして、子どもや孫たちと過ごした運動会や旅行の思い出のひとつひとつ――。
振り返ってみると、人生に「無駄なこと」なんて何ひとつなかったように思えるのです。
「自叙伝」や「自分史」「自伝」といった記録は、まさに自分の人生を一度「棚卸し」するための旅のようなもの。
私は以前、旅行会社に勤めておりました。数多くの旅を添乗し、四国八十八カ所巡礼も結願しました。
また、IT関連の仕事にも携わってきましたが、数年前からは「自分の人生をふりかえる旅」のお手伝い――つまり、「自叙伝」「自分史」「自伝」の執筆サポートに携わっています。
本を綴るということは、ただ過去を記録する作業ではありません。
それは、ときに思いがけない出会いを運び、今の自分に足りなかった感情や気づきを、そっと満たしてくれる旅でもあるのです。
インタビューでおしゃべりしながら本を作成できますので、ご安心ください。日本国内ご指定の場所に伺います。(交通費について)
スマホでのテレビ電話(ZOOM、LINE等)や、パソコンでのテレビ電話(ZOOM、LINE等)、又通常の電話でのインタビューなどを利用して遠隔で取材を行なうことも可能です。
まずは一度ご相談くださいませ、相談は無料ですのでご安心ください。
(1)お問い合わせフォームからお問い合せ下さい。
お問い合せメール到着後迅速にご連絡します。
自叙伝、自分史を書きたいと思っています。文章が苦手なので代筆をお願いするとどのような手順になりますか?
(1)まずは、何を書きたいのか、書きたい内容を箇条書きで書き出してみましょう。(目次の案となるものです)
(2)次ぎに、写真や当時の思い出の品や資料などがありましたらご準備ください。インタビューの時に拝見させていただきます。
(3)訪問時に目次作成 → 資料受取り→ あなたと編集者がご一緒に整理して構成を考えます。
(4)まずはインタビュー(録音)を通じて、目次に沿ってストーリーの流れを一緒に組み立てていきます。どこを山場とするか、どの出来事を軸にするかなども、一緒に考えながら進めてまいります。
進めていく中で、「これは書きたくない」「ここまで書いても大丈夫だろうか」と、迷いや不安を感じる場面に出会うこともあるかもしれません。けれど、実はそうした「書きたくない」と感じる部分こそが、読み手の心を強く動かし、深い共感を呼ぶことが多いのです。
もちろん、そのまま無理に書く必要はありません。どこまで書くか、どう表現するかは丁寧にご相談しながら進めてまいります。言葉の選び方や伝え方も含めて、安心して進められるよう、しっかりとサポートさせていただきます。
(5)インタビューが終了しましたら、こちらで原稿の執筆作業に入ります。
決められた期日までに、原稿を責任をもってご提出いたします。また、それと並行して、本の装丁(表紙デザイン)のイメージもご提案いたします。内容にふさわしいデザインとなるよう、ご希望を伺いながら進めてまいりますので、どうぞお楽しみにお待ちください。
(6)編集者の役目について。お一人で執筆を進めると、つい自慢話になってしまうのでは…と悩まれる方もいらっしゃいます。
ですがご安心ください。編集者という第三者が客観的な視点でお話を伺いながら、お客様の魅力や伝えるべきエピソードを丁寧に引き出していきます。
ご自身では気づかれていない大切な経験や想いも、私たちが一緒に見つけ出してまいります。
安心して、物語を紡いでいきましょう。
インタビューについてどんな内容か教えてください
物語は常にアップデートされていきます。
孤独や暗闇から始まり、時を重ねるごとに失敗や試行錯誤、そしてさまざまな障害を乗り越えていく。
それらのエピソードは、あなたの心の引き出しに大切にしまわれています。
私たちは共同作業でそこを開き、一つひとつの記憶を丁寧に掘り起こしていきます。
そして常に問い続けたいのが――「なぜ?」という問い。
なぜその道を選んだのか、なぜその経験があなたにとって意味を持つのか。
その答えこそが、物語に深みと説得力を与えるのです。
(1)イエローハット創業者・鍵山秀三郎さんの信念は、「凡事徹底」──。誰もが当たり前だと思うことを、誰よりも徹底してやり抜く姿勢です。
その象徴が、社内のトイレ掃除でした。
鍵山さんは、たった一人で掃除を始めました。最初の10年間、誰も手伝う人はいませんでした。
それでも毎日、黙々と続けたのです。やがて、その姿勢に心を動かされた社員たちが少しずつ参加するようになり、今では多くの人が自然とトイレ掃除を行うようになりました。地道な行動が、やがて文化となる──まさに「凡事徹底」の力を物語るエピソードです。
(2)
たったひとりで始めた10年間――。
誰にも見向きされず、無視され、ときに抵抗や嘲笑すら受けながら、それでも毎日、黙々と続けた掃除。
ある日、ひとりの社員がそっと手伝い始めました。
それをきっかけに、かつて反対していた人までもが次第に変わり、やがて掃除は会社の文化に、社員教育の柱となっていきました。
謙虚さ、気づき、感謝――。すべては、あの地道な10年から始まったのです。
これは、ほんの小さな物語かもしれません。
でも、大切なのは規模の大きさではありません。
「ただ両親が優しかった」だけでは伝わらない。
たとえば、父親が何も言わずに示した“しつけの流儀”。
母親が味噌汁の出汁ひとつにこだわっていた“愛情の手間”。
家に帰る途中に見上げた大きな木。
玄関で鳴いていた犬の声。
そろった履き物、夕暮れの匂い。
そんな何気ない風景が、あなたの人生を少しずつ、確かに形づくってきたはずです。
一見つまらなそうで、でもどこか謎めいていて。
若い頃にはわからなかった“無駄”が、人生の後半で光りはじめる。そんな瞬間もきっとあるはずです。
あなたが育んできた、その物語を。
私たちと一緒に、言葉にしてみませんか?
原稿を自分で執筆して、本にしたい方はこちらから
インタビューは、スマートフォンやパソコンを使ったテレビ電話(Zoom、LINE、Skypeなど)や、通常のお電話で行うことも可能です。現在はコロナの影響もあり、多くのお客様がスマホやインターネットを通じて、リモートでの取材にご協力くださっています。ご自宅にいながら安心してお話しいただけるよう、環境に合わせて柔軟に対応いたします。お気軽にご相談ください。



執筆作業
本の装丁デザイン

納品

らくらくおしゃべり自叙伝

よろしければご自宅にお伺させてください。(ご指定の場所に伺います)お話を膨らませるために、アルバムや当時の資料などをご用意下さいませ。インタビューを録音しながら、お話をします。
事前にアンケートなどをお送りします。当日の簡単な流れをお伝えします。全て代筆しますのでご安心下さい。


いまだけカラー表紙にグレードアップ無料
(1)本について
● 70ページ程度 テキスト印刷 50冊(冊数ご相談ください) (2)取材、校正について
取材1回~2回 1日~2日(約3時間×2回、もしくは1回6時間~7時間程度)
原稿が出来上がり、原稿変更(直し)が5回程度可能です。(メールや郵送にてご確認いただきながら進めます)
不明な部分等は追加で電話打ち合わせをしています(無料)
原稿が完成し、本ができあがるまで、2週間~1ヶ月です。
アルバムを見ながら、楽しくおしゃべりしながら、自叙伝、自分史を制作します。執筆作業の後、原稿をご確認いただけますのでご安心下さいませ。必要部数なども調整しますのでご相談下さいませ。
※100冊になると+3万円です。冊数はご相談くださいませ。
概算費用 ¥370,000(消費税込)

いまだけカラー表紙にグレードアップ無料
交通費について
・打ち合わせ・インタビュー等でお伺いする場合、実費交通費を恐縮ですがいただいています。
・宿泊が必要な場合、格安航空券やビジネスホテルのできるだけ費用のかからない交通手段でお伺いします。
※東京都(吉祥寺)から伺います。
※ご不明な点はお問い合わせくださいませ。
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